脳外科


日本での脳卒中患者数は270万人以上と推定され、これによる死亡者数は年間約13万人で死亡原因の第4位を占めています。脳卒中はいずれの病型であって もいったん発症すると永続的な後遺症が残存する可能性が高く、片麻痺や失語・構音障害、嚥下障害といった身体障害のみならず、認知症などの原因にもなりま す。また、寝たきりの原因の約40%を脳卒中が占めており、医療現場ならびに行政に深刻な影響を与えています。当院では手術を含めた脳卒中急性期治療はも ちろんのこと、慢性期の管理・生活指導及びリハビリテーション等々、総合的な医療を提供しています。


主な対象疾患と診療内容

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)、頭部外傷、硬膜下~外血腫、脳腫瘍、頸動脈狭窄症、てんかん、髄膜炎など、脳神経疾患全般について診療いた します。脳動脈瘤クリッピング手術またはコイル塞栓術をはじめとする各種手術を行うとともに理学及び言語リハビリテーションを指示、指導しています。


担当医師

金 一宇 :東京朝日会理事長

 

日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医

 

藤井 聡 :副院長

 

日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医


<非常勤医師>

森本 大二郎:脊椎・脊髄~しびれ外来

 

日本脳神経外科学会専門医

 

鈴木 雅規 :頸動脈狭窄症のステント留置術担当

 

日本脳神経外科学会専門医
日本脳卒中学会専門医
脳神経血管内治療学会専門医

 

 

横浜市立大学脳神経外科より輪番で医師派遣