2016年 新年のあいさつ

 明けましておめでとうございます。

 

昨年、あさひ病院では事務部門を統括する事務長が急遽交代するという事態があって、関係各位には何かと大変ご迷惑をおかけしました。10月になってやっと新事務長が就任し、忙しい中にも充実した業務を行っております。
 一方、11月から竹の塚あさひ医院の管理者が入江昭(内科医師)から遠藤正弘(整形外科医師)に変更となり、それにともなって老健あさひの施設長には入江昭が就任しました。

  

あさひ病院では診療面だけでなく地域の中学校や高等学校の職場体験実習・インターンシップに場を提供し、教育面においても地域協力をさせていただいています。ちいさな貢献ではありますが、この1月には東京都から職場体験功労事業者表彰をいただくことになりました。
 

介護老人保健施設あさひでは、平成27年度「ビューティフル・パートナー」として『廃棄物減量及び適正処理事業者』の感謝状贈呈を受けました。

 

 開設から2年余りたった介護老人保健施設「あさひ」ですが、看護・介護・リハビリおよび事務職すべてにおいてまだまだ勉強が必要で、たく さんの課題を抱えています。これからも地域社会で信頼される施設となるよう精進してゆく所存ですので、皆様のご協力とご鞭撻を引き続きよろしくお願い申し 上げます。

 

高齢化社会を迎え健康寿命の維持、すなわち歳をとっても元気に体を動かし、いきいきとした生活を送ることを誰しも望むようになりました。 しかし、せっかく長生きをしても、自立生活能力の低下から介護が必要な人が増えているのも事実です。われわれ東京朝日会では脳卒中のみならず、生命と健康 寿命を脅かす生活習慣病の診療を並行させ、がんや骨粗鬆症・認知症を予防し早期発見することにも重点を置いています。
 

介護・福祉の現場も含め、これからも微力ながら救急・地域医療を充実させ、高齢化社会を支えていけるよう努力をしていきたいと考えています。
 年頭にあたり、新たな一年が皆様にとって、いよいよ幸多き年になることを心より祈願いたします。

 

医療法人社団 東京朝日会 あさひ病院
病院長 金秀樹

本年もよろしくお願いたします

あさひ病院

介護老人保健施設